中川区水害対策委員会と田辺市長の会談が行われました

6月16日16時より古賀市役所にて古賀市長と中川区水害対策委員会との会談が行われました。
中川区水害対策委員会は長崎区長以下5名、古賀市側は市長、建設課、上下水道課他関係部署の方々が出席されました。
中川区から今までの活動の報告と古賀市への要請について説明しました。
古賀市の回答は、➀緊急事項については今後各部署において検討する、➁長期的事項の内「雨水と汚水を分流にする」という案は財政的に難しい(全住民の家庭からの配管の変更工事が必要になる)。
また空き地等に雨水貯留槽を構築するという案は、古賀市としてもすでに計画されており被害の大きな地区から着手している、中川区についても順次着手の予定との事でした。
その他にも話は続きましたが、田辺市長をが入った会談の意味は大きく、この内容を受けての担当部署の今後の活動に注目したいと思います。